メッセージ
CHANGE WITH CHEERIO
皆さんと共に対話を通じて変化を創り続ける企業を目指しています

チェリオには、約470名のメンバーがいます。各々が責任をもって、日々の業務にあたり、チェリオの未来を共創しています。役割は様々です。日々の目標を達成することを求められるフィールドプレーヤーから、シーズンを通じてチームの状態を整え、好成績を残すことを求められる指導者層、そして、さらに長期的に育成や文化を創り上げる経営陣、それぞれが、現在、そして未来を見据え、シンプルかつスピーディーに実践を重ねています。
大きなシステムの中で言われた通りにやればいい、そのような時代ではありません。試行錯誤をしながら大いに悩み、自分の感性を信じて進むべき道を選びとる。お互いの相違点、特長にこそ着目し、活かしあいながら前へ前へと進むべきなのです。この人たちとだったら、未来を創って行ける。チェリオはそんな会社を目指します。
2020年の東京オリンピックに向けて、日本はどのような国として世界に価値を発信するのでしょうか?「グローバルに考え、ローカルに実践する。」チェリオグループは仮説と検証のサイクルを誰よりも早く繰り返し、アップデートの連続から未来を創り出していきます。

チェリオグループの視点
  • ・我々の事業の基礎は人材にあります。人間性に徹底的に着眼し、個々人の成長が組織の成長を促進する学びのプロセスをデザインします。毎月の営業会議には社長をはじめとする経営層が直接参加して次世代リーダーの育成にあたり、日々の実践においては部長も現場での指導に積極的に取り組みます。現場の声を徹底的に聴くことから全てが始まるのが、チェリオ流です。
  • ・チェリオは教育を重視します。親が子供に残せる最大の財産は教育です。よい教育はよい友人をもたらし、人間の知的な成長を促します。チェリオでは社員の教育に注力し、「正しい」答えのない現実の中で決断、前進する力を育んでいきます。
  • ・チェリオは、「多様性」を重視した会社づくりを目指しています。多様なバックグラウンドを持った個々人が、特長を活かした活躍のできる環境作りに取り組んでいます。「女性でも働きやすい工場」というコンセプトで設計された滋賀工場では、実際に女性社員が現場に立つ姿が増えてきました。その他、日本最大級のLGBTイベント、東京レインボープライドへの協賛や、外国籍の社員の採用、ライフガードの熱狂的なファンである聴覚障害者のスノーボーダーへのキャリア構築支援を通じて、「違い」を活かした価値創出ができる事業の実現を目指しています。

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