山田 志保
Shiho Yamada
2014年 入社
所属部署
チェリオコーポレーション
製造部 製造課

説明会へ行ったとき「アットホームな会社だよ」と強調していて、実際に会社の方と面接をしたときに、とてもフレンドリーで、アットホームな会社でいいなと思い入社しました。 もともと飲料が好きで、学生時代から沢山飲料の製造工場の見学へ行っていました。 飲料が好きな理由は、食品と違い賞味期限が長く、ラベルが揃って並んでいて可愛いところが好きです。

今行っている仕事内容
工場の稼働率の向上を追求するために、問題の洗い出しや是正案の提案などの取り組みを行っています。製造ラインで起きるトラブル等のデータを集計し、どうしたらトラブルが減るかを日々検討しています。
仕事をする上で大変なこと
はなんですか
製造は、計画通りに安心安全で高品質な商品をつくることが仕事です。しかし予期せぬトラブルがあると、計画から遅れてしまうことがあります。製造には様々な機械設備が必要で、またそのプロセスも複雑なためどうしても上手く行かないこともありますが、いかに順調に機械を稼働させるかを考えながら仕事をしています。
仕事をしてやりがいを感じること
今までわからなかった事がわかった時や、今まで知らなかったことを知れた時にやりがいを感じます。トラブルの内容を数字に落とし込んで把握し分析していくことにより、今までわかっていなかった問題点などが浮き彫りになります。
山田 志保
チェリオに入社して
よかったことはなんですか
様々なミーティングや勉強会、展示会に行かせてもらえるなど、多くの機会に接することができるので社会人として成長できるチャンスが多いと感じています。頑張りを認めてもらい、次から次へ新たなチャレンジをさせてもらえるのも、チェリオに入社してよかったと感じることの一つです。
失敗をして学んだことはなんですか
入社二年目で会社にも少し慣れてきた頃、充填機(ペットボトルに中身を詰める機械)でオペレ―ターをしていました。しかし、製造準備時の確認を怠り、製造中にある間違いに気づいたことがありました。運よく不良品を発生させるに至りませんでしたが、危うく約1万ケース分の商品の損失を出すところでした。作業に慣れてくるとつい確認を怠ることがありますが、初心を忘れずに確認を徹底することの重要性を学びました。
山田 志保
山田 志保

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