ジョアン
マンジュ
タンカム
Joan Manjuh Tankam
2014年 入社
所属部署
チェリオコーポレーション
製造部 開発課

外国人に対してフレンドリーな会社に入社したいと考えていました。 なので、チェリオに入社しようという決め手となったのは会社の雰囲気です。東京の就活イベントに参加し、最終日の最後に、「ライフガードの会社だ!」とチェリオのブースを見つけ、説明を聞きました。そこで社員の方と話したとき、とてもフレンドリーな印象を受けました。その後、会社の方と面接した際にも、とても雰囲気が良く、「この会社がいいな」と思い入社しました。

今行っている仕事内容
飲料の開発コンセプトを他のセクションとすり合わせ、
飲料のレシピを作ります。
また試作をつくるのですが、消費者や市場、また取引先に受け入れられる味になっているかどうか、何度もフィードバックを貰い、
繰り返し試作を作ります。
いつもチャレンジですが、とても楽しいです。
学生時代勉強していたこと
はなんですか?
私はカメルーンの大学で植物科学について勉強していましたが、薬用植物についての薬理学や植物化学的な研究をしに京都大学へ留学したことが、日本へ来たきっかけです。1年間日本語の勉強をして、2年間で修士、その後3年で博士号をとりました。「植物が人間にどんな効果をもたらすのか」、特に香辛料にフォーカスをした研究をしていました。
ワークライフバランス
日本の会社は残業が多いイメージがあったので、そこだけ心配していました。しかし今の仕事場は残業が少ないので、2人の子供がいる私にとってとても働きやすく良いことだと思います。
ジョアン マンジュ タンカム
チェリオに入社して
よかったことはなんですか?
今行っている仕事は楽しく、働いている仲間も楽しい人ばかりです。まだまだわからない日本語も多いので辞書なども使いますが、仲間もみんな優しく教えてくれます。
日本の会社で働きたいと思った理由
日本に住みたいと思ったからです。大学の時だけの経験ではなく、日本で働くという経験もしたいと思いました。日本は素晴らしい国だと思います。戦後に成長し、一時期は世界で二番目の経済大国になり、とても尊敬しています。日本には成功した秘訣があるかもしれない。その秘訣を学び、自分の生まれ育った国やアフリカでも活かしたいと思っています。
様々な経験を積むことにより、いつかアフリカやカメルーンで働く機会ができたときには、きっと、役に立つと思っています。
ジョアン マンジュ タンカム
ジョアン マンジュ タンカム

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